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2019年2月13日更新

占いには、専門用語がたくさん! 知りたかったあの用語、この用語を解説します。
ら行
羅盤六曜六十干支魯班尺

【羅盤(らばん)】:風水
羅経盤(らぎょうばん)、風水羅盤(ふうすいらばん)とも。中央に方位磁針が埋め込まれた円盤で、バウムクーヘンのように何層にも同心円が描かれ、各円には、十二支、八卦、二十四宿など、さまざまな種類の方位を示す要素が並んでいます。
北斗七星が描かれた天文占の道具、式盤(しきばん・ちょくばん)を原型として、大地の万象を占うものとして作られました。歴史上、式盤が登場するのは、三国志でおなじみの後漢の時代(紀元1世紀から2世紀ごろ)。その後、時代が下るにつれて、羅盤にはたくさんの要素が付け足されていき、現在では36層にもなりました。流派によって少しずつ内容が違い、その中でもポピュラーなのが、三元羅盤と三合羅盤の2種類です。
風水師は、占いたい場所の中央に羅盤を置き、磁石で方位を合わせて、吉凶を判断します。

【六曜(りくよう・ろくよう)】:その他
日本で人気のある暦注(れきちゅう)のひとつ。以下、6種類の星が、新月の瞬間を含む日を始まりとして、1日交代でにめぐります。
六曜 読み方 古い名前の例
先勝 せんかち・さきかち・せんしょう 速喜
友引 ともびき・ゆういん 留連
先負 せんまけ・せんぷ・せんぶ・さきまけ 小吉
仏滅 ぶつめつ 空亡
大安 たいあん・だいあん 泰安
赤口 しゃっこう・しゃっく・じゃっく・じゃっこう・せきぐち 赤口
三国志演義の人気者・諸葛孔明が考えたなどという俗説もありますが、実際には、もっと後の時代になって作られたもののようです。
中国で時刻の吉凶を占った「小六壬(しょうりくじん)」で使われていた用語が、鎌倉時代から室町時代ごろ、日本に渡り、独自の解釈がつけられていきました。時代を経るうちに6つの星の名前も、めぐる順番も変化し、現在の形に落ち着いたのは、19世紀の初めであるようです。
明治の初めに、日本政府が太陽暦を採用した折には、迷信として切り捨てられました。しかし、大安・仏滅といった言葉は大変わかりやすく、吉凶をはっきりイメージしやすいせいか、普段は占いを気にしない人でさえ、縁起を担いで大安の日を選んで結婚式をあげたりします。

【六十干支(ろくじゅっかんし)】:四柱推命/九星・気学/風水/算命学/易
十干と十二支を組み合わせたもの。10個の干と12個の支を順番に並べると、甲子、乙丑、丙寅……癸亥までの60種類になります。これを使って、60の周期で、年・月・日・時(刻)を数える方法は、すでに殷(いん)の時代には始まっていたようです。他にも、角度や方位を表す「単位」としても使われます。やがて、これが占いにも利用されるようになり、陰陽五行説に基づいて、解釈がつけられていきました。

【魯班尺(ろはんじゃく)】:風水
風水で占うとき、方位に吉凶があるように、長さにも吉凶があります。魯班尺は、門、梁、間口、家具など、あらゆるものの寸法を測る定規です。紀元前5世紀、魯の国の天才建築家・魯班が発明したと言われています。
魯班が作ったときは、L字型の曲尺だったようですが、時代が下るにつれて、普通の物差しのような形や、巻き尺タイプのものも生まれました。
風水師はこれで建物の寸法を測り、吉凶を判断します。とくに重要視されるのは、門戸の寸法です。また、同じ長さ・高さでも、場所や対象物、その部屋を日常的に使う人物によって、吉凶の判断が違います。


監修:占い師の部屋事務局
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