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2020年3月17日更新

占いには、専門用語がたくさん! 知りたかったあの用語、この用語を解説します。
か行
吉方取り逆位置逆行九星五行

【吉方取り(きっぽうどり)】:九星気学/風水/陰陽道など
悪い方位を避け、良い方位へ出かけたり、引っ越したりする開運法です。良い方位、吉方とは「あなたにとって良い気が流れている方位」のこと。東洋の考え方では、大地の上には木・火・土・金・水の5つの気が流れているとされます。この5つの気は、複雑なじゃんけんのような力関係で拮抗しており、生まれ持った気を生かす気と、傷つける気があります。
生まれ持った気を生かしてくれる気のある方位へ移動するのが、吉方取り。あなたが今いる場所から見て、吉方位にある神社などのパワースポットへ出かけ、その地のお水をもらったり、土地のものを食べたり、一定時間を過ごしたりするのが一般的なやりかたです。
日常生活の中では、どうしても、あなたの生まれ持った気を傷つける気が流れる場所へ行かなくてはならないこともあるでしょう。どんな場合でも、凶意を帳消しにする方法と理論が必ずありますので、占い師に相談してください。

【逆位置(reverse)】:タロット/ルーン/オラクルカードなど
タロットやルーンなど、上下のある絵柄の占い道具が、さかさまに表示されること。リバース、リバーサルといった言葉を使うこともあります。
世界で最もポピュラーなタロットといっても過言ではない、アーサー・エドワード・ウエイトのタロットガイド「The Pictorial Key to the Tarot」には、各カードに正位置と逆位置の項目が設けられ、キーワードが並べられています。
しかし、どんな向きであろうが、そのカードが変質することはないという考えから、逆位置を勘案しない占い師もいます。また、「展開した複数のカードの中で、逆位置のカードが過半数を占めたら勘案する」「特別なカードと並んだときは勘案する」など、さまざまなやり方があり、今なお、新たなアイディアが生み出されています。
逆位置をどのように扱うかは、各占い師の経験、センス、ポリシーによって決まり、どのやり方が正しい、あるいは間違っているということは決めつけられません。
カードの持つ意味が正反対になるというよりは、星占いにおける惑星の逆行のように、「そのカードの機能が不完全になる」と解釈したほうが、より豊かな物語が紡ぎ出されるでしょう。

【逆行(retrograde motion)】:西洋占星術/インド占星術など
天球の中を惑星が、見かけ上、逆方向に運行する現象です。通常、惑星は黄道の中を牡羊座1度、2度、3度……という具合に運行しますが、逆行のときは、牡羊座3度、2度、1度……の方向に進みます。

占いでは、その惑星の力が発揮されにくいと解釈します。
その惑星の管轄する分野で、以下の出来事が起こりやすくなるでしょう。
・不足する
・不適切な場面で過剰になる
・混乱する
・機能不全を起こす
・アンバランスになる
・中断する
・範囲が限定される
・欠点が出る
・隠れる
・内面に向かう
・専門性が高まる
・特殊な部分が発達する
・過去の問題が再燃する
・修正される
……など。

たとえば、情報伝達の分野をつかさどる水星が逆行すると、
・誤情報が流れる
・情報が伝わらない
・タイミングが合わない
・正しい情報だが、信じてもらえない
・一部の人だけに情報が伝わり、隠匿される
・嘘が本当になる
……などの現象が起きやすいと読みます。

キーワードだけを並べると、逆行はよくないことのように感じられますが、狭い範囲に惑星の力が集中することで、専門的な分野が発達するとも解釈できます。一概に「良い・悪い」で判断するのは早計です。
逆行の期間中に生まれた人が、特殊な分野のエキスパートになる場合もありますし、ある惑星が逆行している期間は、その分野の見直しに適したときだともいえます。

逆行は、太陽をめぐる2つの惑星のうち、内側の軌道を運行する惑星が、外側の惑星を追い抜くときに起こります。内惑星は内合を中心とした前後の期間、外惑星は衝を中心とした前後の期間です。
※内惑星:水星、金星
※内合:太陽、惑星、地球の順に一直線に並ぶこと
※外惑星:火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星
※衝:オポジション。太陽、地球、惑星の順に一直線に並ぶこと

逆行が起きる頻度と期間は以下です。惑星たちの描く軌道にはゆがみがあるので、下の数字は、ときによって少し増減します。
惑星 逆行期間 逆行の周期 関係する分野
水星 約24日間 約116日 コミュニケーション/情報伝達/勉強
金星 約42日間 約584日 恋愛/芸術/金運
火星 約80日間 約780日 仕事/スポーツ/勝負
木星 約120日間 約400日 学問/富/国際関係/開運
土星 約140日間 約378日 社会貢献/義務/責任
天王星 約150日間 約370日 科学技術/天文学
海王星 約160日間 約368日 芸術/海運/薬学
冥王星 約160日間 約367日 起死回生
読み方の例:水星は、逆行開始後、約12日後に内合となり、さらに約12日間逆行を続けた後、順行になります。内合から次の内合までが、約116日です。水星は、1年に3回逆行します。

【九星(きゅうせい)】:九星気学/風水/陰陽道など
古代中国の思想のひとつ。一白水星から九紫火星までの9種類の気の流れによって、世界は成立しているという考えかたです。九星は、五行とも対応しています。
九星 読み 気(五行)
一白水星いっぱくすいせい水の気を持つ
二黒土星じこくどせい土の気を持つ
三碧木星さんぺきもくせい木の気を持つ
四緑木星しろくもくせい木の気を持つ
五黄土星ごおうどせい土の気を持つ
六白金星ろっぱくきんせい金の気を持つ
七赤金星しちせききんせい金の気を持つ
八白土星はっぱくどせい土の気を持つ
九紫火星きゅうしかせい火の気を持つ
一から九までの数字は、黄河の支流、洛水に現れた神亀の背中に描かれていた模様をもとにしているという伝説があります。数字の並びは縦3列・横3列。下表のように、縦・横・斜め、どの列を足しても合計15になる魔法陣です。
後天定位盤と呼ばれるこの並びを基本に、年、月、日、時刻が1進むごとに、中の数字が変わっていきます。わかりやすくするために、ちょうど「五」が中央になる2019年8月から先について図示しましょう。
8月
9月
10月
11月
→以降、同様に続く
各マスの数が1ずつ減っていき、一の次は九へと循環するルールです。この9マスは、方位も表しています。上が南、下が北、左が東、右が西。2019年8月なら、南に九紫火星の気があり、南東に四緑木星、東に三碧木星、北東に八白土星……という具合に、各方位に各九星の気が流れていると考えます。
九星気学や風水では、生まれ持つ気と相性が良い気が流れている方角が吉であると判断します。

【五行(ごぎょう)】:四柱推命/九星・気学/風水/算命学/易など
古代中国の思想のひとつ。世界は木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん、きん)・水(すい)の5つの気が混ざり合ってできているという考え方です。紀元前三世紀ごろに、陰陽思想と合わせて「陰陽五行思想」ができました。五行は、陰陽の組み合わせによって生じた、より高次の複合的な要素であると考えられています。易、四柱推命、九星気学、風水など、東洋の占いすべてに共通する世界観です。

【暦(こよみ)】:四柱推命/九星・気学/風水/算命学/紫微斗数など
占い師が使う暦とは、時刻表のようなもの。何年何月何日に、どの十干・十二支・九星などがめぐるのか、延々と書き連ねられたデータです。暦の書式にもよりますが、節入り日・月相・六曜・納音などなど、占いで使うあらゆる要素が、1日分ごとに記されています。占い師の机の上に、分厚い辞書のようなものがあったら、たいてい、それが暦だと思ってよいでしょう。


監修:占い師の部屋事務局
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