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2020年11月18日更新

占いには、専門用語がたくさん! 知りたかったあの用語、この用語を解説します。
は行
初夢プラネタリー・リターンへびつかい座ボイドホロスコープ本命星

【初夢(はつゆめ)】:夢占い
新年最初に見る夢のこと。夢の内容によって、その年の吉凶を占いました。いつ見る夢を「新年最初の夢」と定義するかは、時代や地方によって違います。旧暦を使っていた時代は、立春を年の始まりとしていたので、現在なら2月の初めごろに見る夢でした。
また、夢を見る夜も、「大晦日→元旦」「元日→二日」「二日→三日」と何種類かあります。夢を見なかった、見ても覚えていなかったということもあるでしょうから、「3回チャンスがある」と考えるのもよいかもしれませんね。
本来は、粛々と天意を問う夢占いだったのですが、ここで一年の吉凶が決まるとなれば、できるだけよい夢を見たいのが人情というもの。足利時代ごろには、吉夢を見るためのおまじないが生まれました。
なかでも有名なのは、宝船や七福神、夢に関する和歌を書いた紙を枕の下に敷いて眠りにつくというやりかた。和歌は、回文(上から読んでも下から読んでも同じ音になる)になっており、たとえ縁起の悪い夢を見ても、吉に変えるパワーがあると考えられました。

なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな

和歌の解釈には諸説ありますが、宝船がさわやかな波音を立てて進み、幸せがやってくるといったことを歌っています。
この和歌を書いた正方形の紙を船の形に折って、枕の下に敷いて眠りにつくと、きっと良い夢が見られるでしょう。A4サイズの紙に印刷し、切って折って使える【初夢の宝船】を用意しました。

【初夢の宝船】ダウンロード(PDFファイル)

ガイド線の通りに折るとできる簡単な折り紙です。この折り方は、「帆掛け船」「だまし船」といった名前で、折り紙の本などで解説されていることもあります。ステキな初夢を見るために、お役に立てたらうれしいです。

【プラネタリー・リターン(planetary return 惑星回帰)】:西洋占星術
惑星が、地球から見て、同じ黄道座標に戻って来ること。
占星術ファンの間で、よく話題に上るのが「サターン・リターン(土星回帰)」で、占星術上の成人式などと言ったりします。生まれたときと同じ位置に、土星がめぐってくることです。例えば、水瓶座の1度に土星があるときに生まれた場合、約29年後に、再び土星が水瓶座の1度に戻ってきたときを、サターン・リターンと言います。
土星は、社会の中でどんな責任を負い、どんな役割を果たすのかを示す星です。プラネタリー・リターンは、惑星が表すテーマが回帰して、また新たなステージに進む節目となるときです。サターン・リターンでいえば、その人が社会的な立場を確立するときといえます。
新たな責任を負い、義務を果たしていくことになるので、この時期には苦労するケースも多いでしょう。けれど、土星のもたらす試練を乗り越えれば、一人前の人物として、社会的な地位を認められ、活躍するはずです。
土星は、地球から遠い軌道を運行しているので、回帰までには時間がかかりますが、いちばん近い軌道を運行している月は、約28日で、同じ位置に戻ってきます。これを「ルナー・リターン(月回帰)」と言います。
1年に13回から14回起きるルナー・リターンは、バイオリズムのようなものです。だいたい、28日くらいの周期で、体調が変動するのを感じている人もいるのではないでしょうか。ルナー・リターンは、心身ともに何かがリセットされるときですから、生活習慣を改善するのに役立てることができそうです。
さらに、身近で理解しやすいのが、太陽が回帰するとき、「ソーラー・リターン(太陽回帰)」。誕生時と同じ位置に、太陽が戻ってくる瞬間です。地球の公転周期は、365日と4分の1程度ですから、毎年、誕生日かその前後の日に、その瞬間が訪れます。 ソーラー・リターンの瞬間のホロスコープを作成すると、その年齢の運勢全体を占うことかできます。

占星術で使う各惑星がリターンする周期と、テーマとなる内容を一覧にしました。
惑星 回帰周期 テーマ
太陽約1年その年齢の総合的な運気
約28日心身のリズムなど
水星約1年人間関係、勉強など
金星約1年恋愛、金運など
火星約2年挑戦することなど
木星約12年成功、富など
土星約29年社会的な役割など
天王星約84年魂の改革など

海王星と冥王星は、人間の一生をかけても回帰することがないので、上の表には入っていません(海王星は約165年、冥王星は約248年で回帰します)。
土星、天王星など、動きの遅い星は、ハーフ・リターン(半周)、クォーター・リターン(4分の1周)も、重要な時期として扱います。
水星と金星は、地球から見ると、太陽のそばから離れることがありません。そのため、マーキュリー・リターン(水星回帰)とヴィーナス・リターン(金星回帰)は、約1年に1回です。
太陽と月以外は逆行があるので、誕生時とぴったりの度数になるのが、1回のリターンで3回起きることがあります。

プラネタリー・リターンは、正確に天体の位置を計算しなければならないので、専門家の意見をしっかり聞く必要がありますが、人生全体を理解するために役立つ占法です。

【へびつかい座(ophiuchus)】:その他
1928年、国際天文学連合によって設定された88の星座区分によると、黄道は、さそり座の領域を通過したあと、へびつかい座の領域を通り、いて座の領域に入ります。
いわゆる13星座占いが始まったのは、イギリスで天文学の解説書を書いている、作家にして天文学者ジャクリーン・ミットンが言ったジョークがきっかけになっているのだとか。
それは、だいたい以下のような内容だったようです。
「一般的な星座占いが、生まれたときに太陽が黄道上のどの星座の領域を運行していたかをもとに占うのなら、へびつかい座生まれの人もいるってことになるわね」(もちろん、この通りのセリフではないでしょうけれど)。
そもそも、国際天文学連合が設定した88の星座区分と、西洋占星術でいうところの12星座とは、定義が違います。西洋占星術の12星座は、黄経がもとになっています。黄経は、春分点を牡羊座の0度として、太陽の黄道上の見かけの動きと同じ方向に値を増やし、360度まで数えます。そして、黄経30度が牡牛座0度、黄経60度が双子座0度、黄経90度が蟹座0度……と、30度ずつ等分に、12の星座名を割り振ります。その名称の中には、へびつかい座はありません。88の星座区分とは無関係なのです。
ミットンの言ったことは、星占いを語るには論点がずれているのですが、そのズレをおもしろがったジョークが「へびつかい座生まれ」なのでした。
とはいえ、星占いは、今も成長を続けるアートです。へびつかい座には、医術の神アスクレピオスの神話があります。神話から象徴を見出し、占いの解釈をつけていくのは、伝統的なやりかたです。だから、ミットンのジョークはとても魅力的なのかもしれません。

【ボイド(void of course)】:西洋占星術
ボイドとは「void of course(ボイド・オブ・コース:無効な進路)」のことです。ある天体が、あるサイン(星座)の領域で、他の天体とアスペクト(角度)をとったあと、次のサインに移るまでの間に、他の天体とアスペクトをとらない期間のこと。
現在、一般的に言われる「ボイドタイム」は、月のボイドを指しているようです。
これは本来、西洋占星術のホラリーと呼ばれる技法の中に出てくるものでした。ホラリーでは、月がなんらかの天体とアスペクトをとっていないときは、占いは成立しないと判定することがあります。
ホラリーで、月はとても重要な役割を果たすため、それがアスペクトを持たないとなると、読みだせる出来事が少なくなるからです。
これが転じて、「ボイドのときは行動しないほうがいい」「ボイドのときは決断するな」といった巷説に発展していったと思われます。さらに曲解が進み、「ボイドのときは悪いことが起きる」などといった、ネガティブな意見を言う人もいますが、決してそんなことはありません。月に限らず、なにかの星が絶対的な悪いことをもたらすといった解釈は、間違いです。

なお、天文学的には、「void」と言えば、宇宙の中で、銀河がほとんど存在しない巨大な空間のことを示します。

【ホロスコープ(horoscope)】:西洋占星術
ある瞬間、ある場所での星の配置を記した図。とくに、人が生まれた瞬間の星の配置を記したものを「ネイタルホロスコープ」といいます。この図をもとに、その人が生まれつきどんな運命を持っているか、どんな才能があるか、どんな人と相性が良いかなどを占います。「ホロスコープ」のもともとの意味は、古代ギリシア語のhoroskopos(horo……時、skopos……見張り)で、東の空から昇りくる星々を観測することを表していました。それがいつの間にか、星の配置を示した図のことをそう呼ぶようになりました。

【本命星(ほんめいせい・ほんみょうしょう)】:九星気学/風水
九星気学占いで基本となる星のひとつ。
九星には、十干十二支と同じように、年の九星、月の九星、日の九星、時刻の九星があります。その中でも、とくに大事なのが、生まれた年の九星で、これが本命星です。
「私は一白水星の生まれなの」などというときは、この本命星を指しています。

本命星を出すには、簡単な計算法があります。

1:生まれ年を西暦にする。
2:生まれ年の西暦の数字を足し合わせ、1桁にする。
3:2で出た1桁の数字を、11から引いて出た数字が、本命星。

例1:2016年生まれの場合。
2+0+1+6=9
11−9=2
本命星は二黒土星。

例2:1981年生まれの場合。
1+9+8+1=19 1+9=10 1+0=1
11−1=10 1+0=1
※答えが2桁になったら1桁になるまで足し合わせます。
本命星は一白水星。

なお、九星気学では、1年の始まりは立春(節分の翌日。だいたい2月4日ごろ)です。立春の前に生まれた人は、前の年の九星が本命星となります。
占い用語辞典の九星も参照してください。



監修:占い師の部屋事務局
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